シュノーケル Love

地球上の全ての海を潜る勢いで書くシュノーケルログ

久々のSUP

こんにちは、うーちゃんです。

 

何となく秋の雰囲気が忍び寄って来ていて

切なくなる今日この頃です。

こう言う経験を積み重ねることで

哀愁とかを纏うようになるんですね、分かります。

 

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今日は観音崎エリアのたたら浜、

SUP風に言うとマイゲレンデってやつです。

天気は曇り時々晴れ、午後から風が強くなるって予報だったので

午前中に入りに来ましたけど

コンディションはボヨンボヨン

結構揺れるけど練習にはもってこいって感じ?

 

f:id:sickubk:20200913194927j:plain九月も半ばだけど、まだまだ海水浴シーズンって感じ

今年はまだここら辺には台風来てないから海水温は高めだしね

本来はかなりの冷水エリアなんですけどね。

 

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実は電動ポンプの説明書を読んでなくて、

この前、読んでみたら 15PSIまで入れられるって書いてあった。

今までの倍じゃん。

そんな訳で今回15PSIまで入れられたので

とても楽でした、はい。

ちなみRedpaddleの推奨PSIは18~20です。

かなりのハイプレッシャーですけど、その分ハードボードに

近い感覚になっているらしい、分からんけど。

 

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海はやや緑でしたけど、お盆時期の様なバスクリンじゃなく

透明に近づいているような感じで

もっとスッキリ晴れてればキレイなんだろうなぁ

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時々、波が押し寄せてきて落水しそうになる。

気の抜けないコンディション。

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そんなコンディションでもちょっとだけ

今まで行けなかったところまで冒険できた。

この建物は、プール付きで撮影スタジオになっています。

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反対側にもちょっとだけ先に冒険してきました。

戦争の名残っぽい遺構があります。

もっと先まで行きたかったけど、流れや波の感じから

戻ってくるのが大変そうだったので、ここで引き返します。

楽しむためには安全第一が鉄則です。

趣味を長続きさせるためにもビビりくらいが丁度いいのです。

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空が青いと海も青く見える不思議、

海中に吸収される色と関係あるとかなんとか、

そして、やはり戦争時代の石垣発見

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この部分ね。

観音崎は、山の中を歩いたことある人なら分かると思いますが、

砲台跡や戦没者の慰霊塔など

戦争の遺構が数多く残されています。

猿島もそうですし、この辺りは東京を守る海の砦だったわけですね。

海水を浴びながら今まで残ってるって言うのは

凄い建築技術だと思うんですよね、海からしか見れないこういう景色を

見れるのもSUPの魅力の一つですね。

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晴れてくると超気持ちいい。

ワザと海に落ちても超気持ちいい。

 

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なんか大きい船が通る、東京湾を通る船を

一番近くで見られるのもココの魅力。

 

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続いておがさわら丸

今はコロナ禍で豪華客船が減ったけど、

ダイヤモンドプリンセスとかはよく見えたなぁ。

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おがさわら丸、カッコいい。

一度乗ったことあるけど、新しくなったんだね。

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今日は、千葉もキレイに見えて満足できました。

2時間弱ちょっと荒れ気味な海を堪能。

この後、片づけて家着いたら雨が結構降ってきたので

タイミングもバッチリでした。

 

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そう言えば、ゴールデンウィークまで休憩に使ってた

お気に入りの芝生エリアがBBQ場になるみたいです。

結構お高いので大丈夫か?って心配はありますけど

ロケーションは良いので興味ある方は来て

この海の素晴らしさを体験してみてください。

ちなみにシャワー等はありません。

 

シュノーケルサイエンス2 魚の探し方。

こんにちは、うーちゃんです。

 

昨日は雨です、大荒れです

と言う天気予報を信じましたが

雨は降らなく暑い土曜日でした。

まぁ、海もソコソコ荒れてたし

海はあきらめましたので

過去の写真を使いながら

シュノーケルの楽しさを広げるスキル

魚の探し方について語ってみようかと。

 

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 フルマーレの朝日、美しいです。

 

まぁ、魚の探し方とか偉そうに書いてますけど

所詮は素人が増毛した程度の実力なので参考までに

って事です。

 

シュノーケルって浮かぶだけを卒業し

潜れるようになると、世界が広がります。

ウェルカム トゥ アンダーウォーター です。

更に魚を探せるようになったら

楽しさが数倍になるでしょう(当社比)

 

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こんなキレイな海なら探す必要なく丸見えなんでしょ?

って思うかもしれません。(写真はフィリピンです)

確かに透明度が高い海はその海のポテンシャルにもよりますけど

浮いているタイプのシュノーケルでも楽しめます。

軽く潜るだけでもパラダイスです。

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ちなみに、モルディブのこんな海では

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ムスジコショウダイの群れや

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ギンガメアジのプチトルネードも見れます。

これらは軽く潜って撮った写真です。

勿論、浮いてるだけでも見れる距離です。

これはモルディブの海が凄すぎるんですけど

でも、探せないと見れる魚がワンパターン化してくるんですよね。

それでも多くの魚たちに囲まれるのは癒しですけど。

 

 

と言う訳で、探し方について語ります。

あくまで個人的な方法であって、

見つからねーよとかの苦情は一切聞きません。

 

 

最初から身も蓋もないこと書きますが

魚との出会いって、一期一会

刹那的な時の可能性です。

お互い生きて移動してるんだもの

そうなるよね。

 

でもね、魚の生態を知ることによって

遭遇率はグッと上がるんです。

分かり易い例えは

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クマノミ、だいたいの場所では

ニモで通じるやつです。

彼らは基本的にイソギンチャクに就きます

それはイソギンチャクが外敵から守ってくれるからです。

と言う風に、生態が分かれば探しやすいんです。

まぁ、クマノミはいるところには

探す必要がないくらいにいるんだけどね。

 

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クマノミ可愛いよね。

クマノミって28種類くらい確認されてるんですけど、

種類によって、居つくイソギンチャクの好みがあるようです。

そう言う所から目当てのクマノミを探す方法もあります。

まぁ、車移動範囲だとヒリゾ浜くらいでしか見たことないけど、

近所にも居ついてほしい、採取職人にすぐ捕まりそうだけど

 

次に

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大きいエビ、ロブスター系の彼らは

主に夜行性なので、昼間は暗いところに潜んでます。

彼らもまた身を守るための行動をとります。

 

彼らの天敵はタコです。

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コイツ等な。彼らも忍者系なので擬態が得意。

 

つまりタコから身を守れる場所にいることが多いんです。

それは、

 

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ウツボさん

 

タコの天敵であるウツボの近くにいることです。

そう言う事を知っていれば偶然に頼らずに探す事が出来ます。

まぁ、伊勢海老とか採ろうと思わない限り探さないと思うけどさ

そんな人達からも守ってくれそうな悪人面ですよね、

ウツボさん。

 

ハゼ系は

大きく分けると浮いてる系と砂地にいる系に

分かれるので、探したいハゼがどっち系かを調べることです。

まぁ、写真に撮りたいようなのは

 

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ニチリンダテハゼとか

 

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カニハゼとか砂地にいる系が多いんですよね。

彼らはテッポウエビと共生してる種が多いから

上手くタイミングが合えばテッポウエビの姿も見られるし。

 

 

 

後、個人的にウミウシを探すときは

主に色で見つけています。

岩とかに奇抜な色が見えたら潜ってみる探し方です。

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トサカリュウグウウミウシとか

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こんなのとか

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セグロリュウグウウミウシ

奇抜なので見つけやすくて助かります。

逆に海藻類にいるミドリガイ系はサッパリ見つけられません。

一回見つければ何回も見つけることが出来るんですけどね。

目が慣れるって言うか、経験則的に言うと

知ってるものは探せるんです。

 

次に

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モンツキカエルウオ等の穴から顔を出す系

油壷でもコケギンポを何回かパパラッチしましたけど

彼等は岩の穴にほぼほぼいるので

根気よく探すしかないのです。

ただ、逆に移動をそれ程しないので

一度見つければ、しばらくはそこに居る可能性が高いです。

穴に引っ込んでしまっても、少し経って戻ってくれば

顔を出してることが多いです。

 

 

そして

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マダラトビエイとか

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カメとかは
もう、本当に運なのでチャレンジを繰り返すしかないのです。

まぁ、カメはタイマイにしろアオウミガメにしろ難易度は低いですけど

トビエイ系をシュノーケルで狙うには運以外ないんじゃない?

って思います。

 

探すにあたって大切な事は

最初に場所です。

いくら頑張ったって、東京湾でウミガメに遭遇するのは不可能ではないにしろ

シュノーケルでは可能性はほとんどないです。

ウミガメ狙いなら沖縄や、触ると罰せられるけどハワイとか

モルディブに行ったほうが高確率です。

見たいって言うモノが明確なら、まずは場所です。

明確なモノが無く、今日来た場所で何か探したいと言うなら

地形を確認することだと思います。

岩場、砂地、サンゴ、アマモ場

それぞれの生息域になにが居るかを把握することです。

季節来遊漁、つまり熱帯魚の幼魚系は

岩場の狭いところに居る可能性が高いので

台風後はそう言う所をチェックしてみるのも面白いです。

 

フィリピンに行った時、その時はダイビングメインだったんですが

ニシキテグリがいるって言われたので、「見たい」とリクエストしたら

彼らはガンガゼ、つまりウニの裏にいるって言われて

今まで探しても見つからなかった訳だって思いました。

写真とかだと、泳いでる写真しか見当たらないんだもの。

まずは魚を知ることが大事です。

 

次に時間です。

モルディブでシュノーケルする度に

固有種であるモルディブスポンジスネイル(タイにもいるらしい)

を探してたんですけど見つからず。

去年モルディブ行った時に絶対見つけるって意気込んでたんです。

ただ、情報が少なくて、どういった場所にいるかも分からない手探り状態

唯一の情報がカイメンを食べるらしいと言うこと。

で、無事見つけたんですが、

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写真悪いけど、コイツね。

貝の仲間だから、移動速度は速くないと思ってたんですけど

夜行性だったらしく、夕方くらいになってやっと現れたんです。

そりゃ、今までのモルディブライフじゃ

BARでビール飲んでる時間だよ、見つかるわけ無いじゃん。

って言う事と、比較的浅場にいたので

ドロップオフまで距離があるところじゃないと見つからないと言う事

深場にもいると思うけど、潜ってコイツを探すのは

夕方の明るさじゃ厳しすぎるし、

ドロップオフは他の誘惑が多いからね。

と言う訳で、時間によって見れるものが違うと言う事も

知っておくと楽しさが増すと思います。

まぁ、透明度が悪かったり天気が悪かったりして

海の中が暗いと、夜行性のモノが出てきたりはしますけど

その時はリスクも高いので気を付けてください。

 

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では、大好きな

フィリピンのタクビラランの夕焼けでお別れです。

早く、以前のように気楽に海外に行ける日が戻ると

良いですね。

 

良いシュノーケルライフを

 

 

 

 

8月最後の週末、油壷エリアでシュノーケル。

こんにちは、うーちゃんです。

 

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8月、最後の土曜日である29日に

今年の定番となった油壷エリアへ

シュノーケルに行ってきました。

 

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この何となくな東南アジア感が好き。

 

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朝の横堀海岸、潮が引いてます。

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透明度は良さそうだけど、ここは入ってみないと何とも言えぬ。

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荒井浜はフラットなコンディション、

透明度も良さそうなので、1本目は荒井浜で入水。

 

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入ってすぐにムレハタタテダイ

荒井浜には居ないものだと思ってたけど

ごめん、いたわ。

浅場なので太陽光が入って明るく南国感たっぷり

浮遊物は多いが、砂地なのでしょうがない。

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捕食中か威嚇中のコケギンポを激写。

ギンポとかカエルウオ系は結構好き。

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カワハギ系が増えてきました。

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大人なチョウチョウウオも透明度が良いおかげか撮れました

チョウチョウウオって大きさのわりに薄いから

ちょっとした隙間にすぐ逃げ込むんだよね。

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身重なキタマクラ

キタマクラの産卵は夏~みたいなのでもうすぐかもしれません。

クサフグは初夏の満月の夜ですけど、キタマクラも満月なのかな?

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目の前をアカエイちゃんが横切った。

このアカエイちゃん、左側後方を誰かに齧られちゃってて

可哀そうに思えるけど、それが自然社会の理なんだよね

で、この手負いのアカエイちゃんにただ乗りしてる奴がいる。

大物につく魚として、すぐに思いつくのがコバンザメで

次に思いつくのがコガネシマアジ、でもこの子、

ギンガメアジの幼魚に似てる、真相は分からないけど。

ギンガメアジって南国のイメージ、

シュノーケルではモルディブのサファリアイランドリゾートで

遭遇したし、フィリピンのバリガサクとかも有名ポイント

調べてみると、小さいのは結構本州沿岸にいるらしい

じゃあ、それなのかな?

そして、アカエイちゃんを齧るツワモノがこの辺りにいると言うロマン。

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キンギョハナダイもいっぱいいて

海中に華やかさを添えてくれてます。

まぁ、今年はまだ、この辺には台風が来ていないし

海水温も例年になく高温らしいからこういう状態なのか、

それとも毎年こんなに華やかなのか、

分からないけど、来年以降もこんなんだったらいいなぁ。

 

そして今日は荒井浜を見える範囲で一周シュノーケルクルージングすることに。

 

そしたら

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再びコケギンポ、全体出るとアレだけど

この辺くらいまでならカワイイ。

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カワイイ。

 

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イッテンチョウチョウウオちゃん

油壷エリア、チョウチョウウオ4種類目。

もう南国で良いだろ、ココ。

 

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そして、エビかと思ったらシャコ

もう、ワンダーランド。シュノーケラーの夢の国だよ。

 

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その後、ちっちゃいボラと一緒に泳ぎ。

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大きめのフウライチョウチョウウオを眺め

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鳥さんに近づいたら、ギョエーギョエーと怒られ

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黄色と黒のカーニバルを見てたりしてたら

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全身出てるコケギンポを発見しました。

全身出てると可愛さのステータスが減るよね。

彼らは縄張り意識が強いらしいので、

これはきっと威嚇されてます、すみません。

彼らの種類の判別はいまいち解らないんですよね

ネットで調べても、

スポーツ刈りっぽいのがアレで

リーゼントっぽいのがソレ

みたいに髪型判断なんですもん。

まぁ、しょうがない。

 

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たっぷり2時間入って、1本目は終了。

ウェット着てるって言うのもあるけど

水温が高いので何時間でも入ってられる感じ、ふやけるけど。

 

しばしの休憩後、夕方から2本目

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2本目はいつもの横堀海岸。

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SUPもいてクルーザーもいて

ロケーションも良くって良い海岸です。

海岸まで急坂なのと、ちょっと狭いって言うのと

夕方以降は蚊多いって言うのががネックですけど

そんなのどうでもよくなるほどのポテンシャル。

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夕方は潮が満ちていました。

その所為なのかいつもの事なのか

浮遊物多めで深いと下があまり見えないコンディション。

潜ってから勝負の身体に優しくないシュノーケル。

でも幼魚が多くて癒される。

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ヤガラも超群れてる。

一度見えるとどんどん見つかるシュノーケルの不思議。

 

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ブイにはカメラ目線をおくるイシダイの幼魚が

 

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観音崎や多々良浜では大量にいるメバル

ここではマイノリティ

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そしてムレハタタテダイ

数多い、そしてデカい。

南の子がここまで成長してるって言うのが

なんか嬉しい。

 

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そして、7~8メーターくらいの砂地に何か発見。

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マアナゴかハナアナゴか分からないけどアナゴ

これもシュノーケルでは初発見。

鼻先に砂が乗ってるのがカワイイ。

 

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ゴンズイの中にマハタを発見。

やっとハタっぽい顔が撮れた。

 

そして、ここでカメラのバッテリーが切れた(; ・`д・´)

と言う訳で1時間で2本目終了。

 

TG5のバッテリー限界は3時間で532枚と言う事が分かりました。

 

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上がってから、荒井浜に夕日を見に行きました。

荒井浜は絶好の夕日スポット。

秋も深くなれば富士山と夕日のコラボを楽しめる良い場所です。

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3枚目は富士山もちょっと写ってる

もう時間を忘れて見てられる。

泊まりたいと思う瞬間です、近所だけど。

 

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荒井浜で夕日が沈んだ後は、

横堀海岸の黄昏タイム。

海全体が夕日色に染まる様を見る事が出来ます。

 

実際に横堀海岸は夕日タイムに
ジョッキ片手に飲みながら夕日に見入る人や

海の中に座って、夕日を見てる人など

モルディブにいる外国人か?ってくらいの過ごし方を

してる人がいます。

それだけリゾート要素が濃いって事と

海を楽しむエキスパートが多いって事でしょう。

 

今度はSUPで海から夕日を見たいなぁ

 

海三昧で良い8月でした。

 

 

8/22 油壷エリア シュノーケル

こんにちは、うーちゃんです。

 

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22日はこれぞ夏って感じの空、思わずウキウキしてしまう。

 

夏休み明け最初の週末、そして翌日は雨予報と言う事で

シュノーケルかSUPか迷うところですが、

週半ばごろに関東から伊豆にかけて

良い潮が入り透明度が回復してきた

って言う情報が入ってきたので、シュノーケルにしました。

そう言う情報が簡単に集まるのが今の時代の良いところです。

サンキュー、ザッカーバーグ

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 荒井浜に行く途中、油壷湾を見て先週より透明度高そう、

これは期待できる。

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静かな海、SUP日和。

 

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確かに透明度が良い、これは期待大や。

 

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ニザダイの幼魚、

透明度が良いから遠くてもバッチリ写る。

尾びれ付け根の棘もちゃんと写ってる。

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何かの入れ物を住処にしてるベラ系(?)

人との共存を感じる。

こう言うのは結構珍しく、初めて見た。

そしてカワイイ。

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家出の瞬間、

まぁ、すぐに戻ってましたけど。

 

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濁ってると写真に写らないアイゴも結構撮れる。

コイツ、毒針持ってるから注意な。

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カサゴ、カメラ向けると逃げるやつ多いけど

この個体はうまく撮れた。

今日は、海面が荒れてないので

今まで行けなかったところにも行けます。

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とりあえず、沖の根の裏側へ。

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そこでハコフグの幼魚を発見。

黒水玉と青白い水玉があるのがハコフグです。

黒水玉だけがミナミハコフグです。

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根の裏側は、完全なる大人ゾーン

カコカキダイも大人でデカい。

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イッテンフエフキダイもいた。

 

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そして、キンギョハナダイ。

南国じゃ当たり前だけど、こんな近所で見れるとは。

キンギョハナダイがいると華やかさが違うよね。

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カコカキダイ大人の群れ。

凄すぎる大人ゾーン。

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根の反対側に来ると、カワハギ系の幼魚が群れてた。

と言っても1匹2㎜くらい。

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そして、ミツボシクロスズメダイの幼魚、

コイツはイソギンチャクと共生するタイプ。

カワイイ。

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浅瀬に群れるオヤビッチャ

透明度高いと色々撮れます。

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フウライチョウチョウウオの幼魚も良い感じで撮れる。

やっぱり透明度は偉大や。

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そんな訳で1本目終了です。

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酸欠でちょっと頭がくらくらするけど

満足のいく1本目でした。

駐車場へ向かう道も木漏れ日が気持ちいい。

 

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2本目は15時半から、横堀海岸です。

ちょっと雲が多くなってきたけど、夏らしい暑さ。

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デカSUPが置いてあったけど

ホントにデカい、10人くらいが乗ってた。

2本目はニゴニゴ、正直浮いてるだけじゃ何も見えない。

海底まで行けばクリアになるけど。

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そんな中、ムレハタタテダイがいた。

一気に南国。

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ヤガラも健在。

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そして、マハタ

このくらいの大きさになるとハタ顔がカワイイ。

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まさかのミノカサゴ

シュノーケルで見るのは初、もう大興奮。

とてもフォトジェニックに泳いでくれてました。

やっぱり、ここの海 凄いよ

 

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そんな感じで2本目も大満足で終了です。

相模湾の懐の深さに感謝です。

 

もう8月も終わりに近いですけど

シュノーケルの夏はこれからが本番です。

 

夏休み最終日 ホームでSUP

こんにちは、うーちゃんです。

 

夏休みも今日で最終日。

今年は天気が良かったので、

海三昧な夏休みを過ごす事が出来ました。

世間的にはコロナ禍ですけど、

まぁ、近所にしか行ってないし

ほぼほぼ海の上か海の中だったんで

セーフって事で。

 

最終日って事で色々とやることがあったり

それなりに疲れも溜まってたので

今日は地元の利を活かし午後からホームでSUPにしました。

今年は本当に海の近くに住んでて良かったって思えます。

 

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朝は、お洒落にベリーボウル。

思い付きで作った割には上手くいった。

 

今日も暑く、海も混雑してたので

15時くらいの多くの人が帰るころを見計らって駐車場へ。

 

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海は結構 ボヨボヨなコンディション。

満ちてたから良かったけど、引いてたら割れてただろうね。

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いざ、出航。

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コンテナ船が通る景色もホームの良さ

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午後は海が輝いててキレイ。

今日はうねりが頻繁に来るので

頑張ってても何回か落水、

でも、今日はずっと晴れだったおかげか

気温が上がったおかげか、多々良浜のわりに水温が高くて

海の中が気持ちいい、思わずSUPの上から飛び込んじゃったくらい。

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博物館前まで来てみました

以前なら来れなかったであろう うねりの中でも

難なく来れるようになりました、

成長を感じる瞬間。

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相変わらず海は緑色ですけど

気持ちいい、癒される。

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段々と夕日色に染まってく海を

海上から眺める贅沢。

夏休みのフィナーレを飾るにふさわしい。

そういう環境に居れる事

その選択肢をSUPはくれたんですね。

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ありがとう、夏休み。

ありがとう海。

 

8/15 油壷エリアでシュノーケル

こんにちは、うーちゃんです。

 

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今日は、昨日予告した通り

油壷エリアへシュノーケルに行ってきました。

予想だと市営駐車場は8時には満車になるだろう

と言う事で、早めの到着で無事に市営駐車場へ

油壷の市営駐車場は一日520円と格安、

ちなみに目の前の駐車場は1000円です。

更に何時に出てもいいと言う太っ腹ぶり

難点は海まで歩くと言うところくらいですかね。

 

駐車後、海を見に行くと。

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横堀海岸、霧。

シーボニアが魔王の城みたいになってるやん。

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荒井浜も霧、って言うか濃霧。

さすがにシュノーケル出来るコンディションじゃない

けど、支度してればはれるかもと思い支度へ。

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続きの前に濃霧に襲われる油壷湾をご覧ください。

 

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支度したら案の定はれた。

1本目は荒井浜に入ります。

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いざ海へ。

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入ってすぐにボラの幼魚の群れに遭遇。

海に入ってみると、浮遊物が多くて透明度悪い感じ

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そんな中でもクラカケモンガラちゃんの幼魚発見。

初めて見た。

まぁ、大人も見たことないからなぁ。

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そして、カワハギちゃんの幼魚も発見。

しかし、いつもと比べて魚群が少ない気がする。

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安定のソラスズメダイ、

青い魚って言うのは華やかで、子供に人気です。

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フウライチョウチョウウオちゃんの幼魚

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飛ぶように泳ぐハコフグちゃん。

 

しかし、やっぱり魚が少ない気がする。

そして、潮の流れが変、お盆だからかな。

とにかく浜から見て右に結構流される。

そんなこんなで一本目終了です。

少々ふがいない結果。

コロ子さんの情報だと荒井浜にゴマモンガラの幼魚がいるらしい。

koroko-resort.hatenablog.com

今日も見つけて呼んでくれたけど

気付かなかったと言うふがいなさ、

コロ子さん、すいません。

 

お昼は写真撮り忘れたけど

網代のドイツパン屋さんにて購入

砂浜で食べました。

ライ麦パンのサンドウィッチとプレッツェル

美味すぎてヤバイ。

 

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気を取り直して午後15時半から

横堀海岸にて2本目です。

横堀海岸沖にクルーザーが沢山停泊していて

セレブリティな雰囲気。

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海は穏やかです。

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先ずは、ゴンズイ玉から出会い、

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フウライチョウチョウウオの幼魚、

なぜか大人は見かけません。

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そして、まさかのヤガラ、

アカヤガラなのかアオヤガラなのかは分かりませんが

とにかくヤガラ、

南国では当たり前の存在ですが、

こんな近場で見れるとは思いませんでした。

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ムレハタタテダイ feat. イシダイ。

ムレハタタテダイがいると南国感がアップする不思議。

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マハタちゃん、中2くらい。

 

それにしても、体に優しくないシュノーケル。

表層に浮遊物が多く、それが太陽光に反射して

水面から2メーター下はほぼ見えず、

潜ると視界がややクリアになるコンディション、

2本目のここまでの写真は水深ほぼほぼ5~6メートルです。

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クロイシモチちゃん。

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そして再びヤガラちゃん。

おそらく同じ個体です。

魚って、一回逃げてもしばらく時間をおくと

元の場所に帰ってくる種類もいるんです。

フィリピンのリロアンのトロパラにいるガルーダさんの話だと

結構我慢強く待っていれば、魚も慣れて安全が分かれば

逃げずに写真撮れるようになるという。

シュノーケルでは息が続かないから難しいけど

やってみる価値はあります。

 

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スズメダイ、フィリピンでは食べてましたね。

でもスズメダイはコロっとしててカワイイ。

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そして、ウミスズメちゃん。

前回は海藻についてたので緑色でしたが

今回は岩場で岩カモフラ柄、

同じ個体なのか分かりませんが、

もしかしたらウミスズメイカと同様に

体の色を変化させる系の生き物なのかもしれません。

まぁ、変わるとこ見てないんで推測ですけど

これは結構面白い発見かも。

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そして、一瞬ホワイトチップシャークと間違えるほどデカいボラ。

とにかくデカい、そしてこんなのが群れてる。

 

こんな感じで2本目終了です。

潜るを繰りかえす、厳しいシュノーケルでしたけど

ヤガラやウミスズメとそれなりに成果がありました。

 

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その後、マンゴーかき氷を喰らいました。

かき氷って久々に食べましたけど、

最近は凄いね、もうほぼ雪。

 

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そして、夕日に染まる景色を見て帰りました。

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この海岸、美しすぎ。

 

 

今まであったSUPトラブル

こんにちは、うーちゃんです。

 

今日は海に行かずに所用をすましたりです。

 

後は家で読書です。

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夏を感じるために外で読書します。

風が気持ちよくてクーラー要らず、

それなりに汗はかきますけどね。

 

さて、昨日でだいたいSUP10時間超えたんじゃないか

と思われるレベルの初心者ですが、

それなりにトラブルに見舞われてます。

 

まぁ、海の中でのトラブルは致命傷になりやすいので

全力で避けてるので、

流される等は体験してませんし、体験したくもありません。

 

最初のトラブルは、エア漏れです。

 

確か、ボードを買って2回目の海

空気を入れ終わると、かすかにシューって言う

空気の漏れる音が聞こえてくる。

前回特にぶつけてないし、変なトラブルを避けるために

Redpaddleを買ったわけだし、って思いつつ

音の出先を探してみると

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この辺から聞こえる、

特にいきなり気圧が下がることもなさそうなので

海に持ってって乗ってましたけど

沈めてみると確かに泡が出てたのでこの部分から

漏れてるんだなと確信しました。

 

と言っても初心者にはどうすることも出来ないので

Redpaddleの2年間保証に頼り、販売店さんに電話してみると

 

「あぁ、初期不良ですね。」

っと軽く言われる。よくある事みたいだ。

「工場出荷時にバルブをねじ込むんですけど、ねじ切らないように

軽く締めてるんですよ、それで締め込みが足りないんだと思う。」

って言う事らしい。

解決策は、同梱してあるリペアキットに締める道具があるから

根元まで差し込んで時計回りに締めてくれって言う事らしい。

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コレがリペアキット。

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で、コレがバルブ用スパナ。

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こう差し込んで時計回りに回せばいいと

ただし、回しすぎるとねじ切れるらしいから

様子見ながらやったほうがいいよ。

 

で、この方法でエア漏れはなくなりました。

感謝です。

 

次のトラブル。

これもボードを買って2回目の事

まずはこの写真をご覧ください。


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これです。

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拡大すると分かるんですけど、

パドルのネジが一個無いやん。

これ、この時分かったんですけど、

パドルのネジは頻繁に緩みます。

ドライバーを常備しとくことをお勧めします。

海の上で分解とか笑えない最悪の事態ですよ。

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ホームセンターでネジ買ってきて事なき得ましたけどね。

一応多めに買っておきました。

 

そして次のトラブルは。

ポンプの気圧計が壊れたことです。

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針が0に戻らなくなりました。

ボードに空気を入れて、海に出たら

空気圧低いなぁって感じるくらい空気入ってなくて

で、もう一度空気入れてみても空気入れてみても18PSI入ってるし

おかしいなぁって思ってたら

針が途中で止まり、この位置から計測開始してたので

実際には11PSIくらいしか入ってなかったんじゃね?

って言う始末。

これもどうにもできないので、

売店にメールで問い合わせましたら

「ゲージの不良だと思う」

と言うお返事。

「新しいゲージをメーカーから直接送らせるから

交換してね」

って優しい対応ですよ、ネ申かと思った。

で、後日交換用のゲージが届いたんですが

壊れたゲージが取れずにいまだ悩む日々です。

まぁ、ボード2本買ったので、ポンプは予備があり

今、予備の方を使ってるんですが

早いとこ何とかしなくちゃなぁって思ってます。

 

以上が、今のところあったトラブルですね。

まぁ、トラブルも楽しむ気で臨むのがちょうどいいかと

危ない系のトラブルは勘弁ですけどね。

 

明日は油壷エリアでシュノーケルの予定

フルスーツの怪しい奴がいたら

うーちゃんかもしれません。

 

 

 



 

 

夏休み後半戦 ホームでSUP

こんにちは、うーちゃんです。

 

夏休みって過ぎるのが速いよね。

この感覚は小学生の頃から変わってないので

人類不変の問題点として次世代の為に出来ることを

やらなければと思うような今日この頃です。

 

今日は天気予報だと風が一番収まる予報だったので

観音崎か多々良浜でSUP & シュノーケルの予定を立てました。

そして、多々良浜にチェックインです。

 

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ハマカンゾウも今がピーク。

 

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ちょっとうねりが入ってて、時々セットが入るけど
風も無いし、練習にはもってこいのコンディション

早速支度して入ります。

 

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思っていたのより海面がボヨボヨしてるけど

SUPはまだ初心者、練習あるのみです。

それに体幹を鍛えるにもインナーマッスルを刺激するにも

良いコンディションなんじゃね?

まずはボードを手足のように操らなければ。

そうなって初めてコミュニティに参加したり出来るってもの

なのかな?

そう言うコミュニティってど素人でもオッケーなのかな?

 

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海はバスクリンの様な緑色。

今年の観音崎エリアはアカクラゲが多すぎるので

注意が必要です。

 

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思っているのより近くにタンカーなどの船を見ることが出来るのも

このエリアの特徴です。

都会派ポイント(自称)と言うのも納得です。

今は客船が見れないのが残念ですけどね。

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気持ちいい~。

SUPの醍醐味はこれだよね。

海の上を散歩してるかのような景色。

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分かりずらいですが、ボードの下を小魚の群れが泳いでく

気持ちいい瞬間の一つです。

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橋の下まで移動してきました。

だいぶボードも思い通り動かせるようになってきたので

移動もスイスイ行くようになりました。

上手くなってる実感。

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海の上での休憩もSUPの楽しみの一つですよね。

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沖に何やらカッコいい船が通過中です。

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そんなこんなでたっぷり2時間 SUPを楽しみました。

SUP楽しい。

本当はSUPのあとにシュノーケルをする予定でしたけど

透明度の悪さ、アカクラゲの多さで断念しました。

 

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場所を移し、お昼を食べながら読書タイムです。

海風が心地よくて眠くなるのもいとおかしです。

 

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昼寝したり読書したりしてたら

すっかり夕方。

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夕方の海も美しくて好き。

もっとゆっくりしたいけど、駐車場が18時までだからなぁ。

 

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家に帰って洗い物してたら

夕日がキレイだった。

今日は富士山見れず。

 

 

 

夏休み中盤 オフ日

こんにちは、うーちゃんです。

 

夏休みも折り返し地点となり、

それなりに用事や洗濯、疲れも溜まってきたので

今日はオフ日にしました。

去年までは天気が悪い日が多く

正直、晴れた日を狙って海に行く夏休みだったんですが

今年は天気に恵まれているので

思い切ってオフ日です。

 

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朝から変な態勢のリスを見たり

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その行く末を見守ったりしてました。

 

そう言えば、昨日気付いたのですが

車にリスが登ろうとして頑張った爪痕を発見しました。

コイツラ何やってんの?って思いましたね。

 

さて、うーちゃんにとって海に行くとは

遊びに行くという事と

本を読みに行くと言う二つの意味があります。

シュノーケル後やSUP後に海辺で本を読む時間は

とても贅沢で大切な時間です。

家で本読んでも暑いだけだし

晴れてるのにクーラーの効いた部屋にいるのもなぁ

って思って集中できなかったりします。

海辺なら海風で涼しいし、眠くなったらら寝ればいいしで

リラックスして本が読めます。

 

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夏休み前半に読んだのはこれ、

アレックス バナヤンのサードドア

今、咀嚼中なので多く語れませんが

刺激になるいい本でした。

チャレンジの本質と人との繋がり

新しい価値観と言う形容詞がピッタリだと思いました。

 

今日、後半戦の為に本を買ってきたので

後半も楽しみです。

 

さて、夕食はお気に入りのレストランへ

って言ってもカジュアルなイタリアン カプリチョーザです。

 

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夏と言えばビールがマスト

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アヒージョも美味しい、

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鶏肉と野菜のナントカミストって言うのを食べました

お好みでカレーパウダーを付けて食べるのですが

美味しかったです。

でも、最近メニューがアメリカナイズされてきてちと心配

イタリアンを貫いてほしい

で、写真は撮り忘れたけど

定番のトマトとニンニクのスパゲティを食べて〆ました。

美味しかったです。

カプリチョーザ株主優待が超お得。

100株以上で会計時20%オフのVIPカードが貰えるし

3000円分のクーポンも貰える。

5年以上保有すれば更に3000円分のクーポン貰えて

もうウハウハですわ。

よく行く方は検討してみてはいかがでしょうか?

 

明日は本読む予定です。

8/11 横堀海岸 シュノーケル

こんにちは、うーちゃんです。

 

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夏休み中盤戦の8月11日、今期3回目の油壷エリアへ

この日は風が強いという予報だったので

観音崎でのSUPやシュノーケルは諦め

風をかわせるポイントのある油壷へ向かいました。

 

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荒井浜は富士山を望む絶好のロケーション

真夏に富士山は珍しいなって言うのは

昨日の自宅から見えた時に思ったのですけど

三浦からの富士山は自宅からより大きくて

素晴らしいの一言、日本人に生まれてよかったって

意味なく思える富士山の偉大さよ。

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透明度も高く、富士山見ながらのシュノーケルかと思いましたが

よく見ると、沖の方 特にシュノーケルのメインとなる根頭付近が

猛烈に右側に流れてる。

満ち気味の潮だから大人しく見えるけど、

ちょっと潮が引いてきたら波割れてハードコンディションになると思い。

前回幼魚がの宝庫だったウニ地獄横堀海岸にベースを構え

シュノーケルすることに。

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横堀海岸の分かり易い入り口

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今日は夏休み中でも一番空が青くて気持ちいい。

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夏って感じ。

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横堀海岸、多少面がざわついてるけど

風の影響はかなり軽減されていました。

テントを張って、いざ海へ。

 

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まず、サザエを家にしてるセレブなヤドカリさんがお出迎え。

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ムレハタタテダイちゃん、群れって言っても2匹だがな。

 

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オジロトラギス(だと思う)の群れ、

この魚ってこんなに群れたっけ?

 

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海から見ても今日の空は気持ちいい。

 

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ブイに就くイシダイの幼魚、

イシダイの幼魚ってこう言う所が好きですよね。

 

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ウミスズメちゃん。

フグ系の仲間じゃモンガラカワハギとウミスズメ

ダントツに好き。

前回ウミスズメを見たのは神津島だったから

この海で見れたのは感動。超かわいい。

それにしても油壷エリアは魚の種類が多くていいね。

 

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ヒゲで砂の中のエサを探すヒメジ。

 

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そしてコウイカ

コウイカアオリイカとかと違ってコロっとしててカワイイ。

シュノーケルでは初めて見ました。

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そしてこれが岩に擬態したコウイカ

上の写真のコウイカと同じ個体とは思えない変化っぷり

まさに海の忍者って感じ。

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動き回ってなかなかうまく撮れないキイロハギちゃんもうまい感じに撮れました。

 

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そして、ここではおなじみのミナミハコフグの幼魚ちゃんです。

大人になるとふてぶてしいのに

小さいときは臆病です。

 

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再び豪邸を構えたヤドカリさんに遭遇。

 

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そして、ムラサキウニの奥にヒレナガハギちゃんの幼魚を発見。

この海、いったいどうなってるの?

お宝、ざっくざくだよ。

 

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ポイントの奥のほうまでやってきました。

この辺は透明度が高くて水槽の中みたい。

 

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イシダイの幼魚ちゃん。

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ミナミハコフグの幼魚ちゃん。

 

かなり奥ばってて浅いので大きい魚が来ないためか

幼魚パラダイスって感じ。

まぁ、魚群は少なめですがね。

 

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アミメハギの幼魚ちゃん。

 

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ゴンズイ玉。

ゴンズイは触れると危険系なのでさわらないでね。

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アオリイカちゃん。

本当に生物が豊かな海だなぁって思い知る。

 

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ハコフグちゃんもここでは当たり前の存在。

 

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幼魚が群れすぎて、日帰り宮古島みたいな状態に。

 

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砂地にはこんな魚がいます。

 

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いやー、良い海だった。

駐車場への帰り道も情緒があって好き。

 

この後2ラウンド目に行こうと思ったんですが

海が荒れてきたので断念し、

浜諸磯を視察に行きました。

 

片道2.5kmくらいありましたけどね。

 

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油壷湾のマリーナを通っていきました。

そして、諸磯湾を経由し、疲れ果てたころに

 

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到着。

ものすごい強風と大荒れの海が迎えてくれました。

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冬の日本海のイメージにピッタリです。

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打ち寄せる波、飛ばされそうな強風。

 

ただね、この状況の中で、シュノーケル装備で上がってくる親子とか

何事もないようにBBQしてるグループとか

人間って強いんだなぁって思わせるシーンも広がってて

ちょっとショックを受けました。

 

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浜諸磯のシンボルの灯台です。

近くで見ると灯台とは思えないデザインに感服します。

遠くから見るとごみ処理場の煙突に見えるような気がするのは内緒です。

間近で見るとカッコいい。

 

そんな一日でした。

明日はオフ日の予定です。